コゲラ館

ドドドドド...

コゲラ

学名:Dendrocopos kizuki
キツツキ目キツツキ科
体長15cm,翼開長26cm
留鳥。スズメぐらいの大きさで、日本で見られる一番小さなキツツキの仲間。
ギーともビーとも聞こえる古いドアのきしむような声で鳴く。木を連続して叩いてタラララッという音を出すドラミングも行う。

翼にはシマシマ模様があり、観察時は、ほとんど後ろから見ることになるので、このシマシマで識別する。 オスの側頭部後方には赤い斑点があり、雄雌を識別できるはずだが、赤い点はよく見えないので雄も雌も同じに見える。

一匹で行動していることもあれば、カラ類と混群を作っていることもある。

昔は山野の鳥だったが街へ進出し、街なかの公園などでも見られるようになった。

主に昆虫類を捕らえて食べるが、木の実も食べる。竹に止まってドラミングしている様子や河原の草につかまり何やら餌を物色しているのを 見たこともある。

クチバシは尖っていて、あれだけ木をつつくのだからきっとくちばしは堅いのではないか?(勝手な想像(笑))


週末の昼下がり、ちょっと森へでかけました。
そこで出会ったコゲラさん。
木をつつくのに夢中で、おいらの存在はまったく気にしてないようでしたね。

まぁ、きれいに穴をあけますね。
木をつつくコゲラさん。餌探しの模様です。


木のくずです。
こんな木をまき散らしながら、木に穴をあけていきます。 穴を開けている木の下に行くと、雨のように木くずが降ってくる。 ちょっと、幻想的。。。(笑)


穴、2つ
そんなわけで、コゲラさんが飛び去ったあとには、2つの穴が残りました。

コゲラが、穴をつつくシーンの動画は、こちらからどうぞ。(2.8MBです。重いです。)

コゲラの雛の様子もデジスコのページに写真でアップしてあります。

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