わいこげ式フィールドでの画像確認法

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フィールドでデジカメ写真を撮り始めるとその場で画像を確認したくなります。 たいていは、デジカメの液晶画面ですませるのですが、この液晶画面、細かいところまでは見えません。

ピントがあっているのかや、細かい種の識別には無理があるのです。 (まー、私の使っているカメラの話ですが、どのデジカメも似たり寄ったりでしょう 。 ただし、デジタル1眼の液晶は確認もできるますね。いいねえ。^^; )

その場で、ぜひとも、撮影画像のチェックできる機器が欲しい。 この鳥はなんでしょう?といった話で盛り上がったりしたい。 こんな鳥が撮れたよって自慢したい。 そんなときにも使えますが、私の一番の利用法はピントが合っているかの確認。

私は、とりあえず持っているノートPCで試してみました。 確かに見れますが、PCの起動に時間がかかりますし、PCは重いしこりゃダメです。 それではと、いつも使っているシグマリオン3というPDAで試してみます。 お!画像の表示速度はいまいちですが、簡単に見られます。使えます。

□ シグマリオン3での確認

1.カメラからコンパクトフラッシュを抜き、シグマリオン3に差します。(5秒)
2.シグマリオン3の起動。(1秒)← ここが魅力的。スイッチ入れてすぐ使えます。
3.画像をエクスプローラから選択。(3秒)
4.画像を開く。(10秒)
画面の解像度も文句無く、すぐ見られます。
最高!これで私は、フィールドでのピントチェック、帰りの車での自慢(笑)を楽しんでいます。

ただし、もうちょっと!な点もあります。

まず、画像の表示速度。画像をデジカメの液晶のようにポンポン切り替えられません。 これは、シグマリオン3の表示速度とコンパクトフラッシュの読み込み速度が影響しているのでしょう。 普通のパソコン上でのコンパクトフラッシュからのデータ読み込みもある程度時間がかかるので仕方のないことか? この解決法としては、デジカメ上でしっかり見たい画像名を覚えておき、そのファイルだけをシグマリオン3で見る方法です。 まー、とは言っても、5秒も待てば、次の画像を見られるのでスライドショーもできます。

もう一つは、ストレージとして使えないか?ってこと。
コンパクトフラッシュの中身をシグマリオン3にコピーして、コンパクトフラッシュを空にできれば最高です。 しかし、それは無理です。残念。なぜかというと、シグマリオン3はハードディスクが乗っていないのです。 内部メモリとコンパクトフラッシュ、SDカードがさせるだけです。 内部メモリは、実行メモリ分をのぞくと、データを保存できる領域は30メガバイト程度です。そのため、ここへのコピーは無理。 SDカードへの保存はできますが、コンパクトフラッシュのデータをSDカードへ保存。なんか、意味がないですよね。 ストレージとして使えれば、最高でしたが、それは望みすぎかな?(笑)

結論:

シグマリオン3でアウトドアでの画像の確認ができる!
かなり、きれいに見えるので◎。

こちらも参考にどうぞぅ。。

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