鳥の写真が撮りたい

双眼鏡や望遠鏡の世界を知っている人は、 その世界の感動を残したい。誰かに伝えたい。 そんなことを思ったりすると思うのです。

そこで、自分のデジタルカメラで撮ってみます。 遠いのは、無理だろうとハクセキレイなど、 比較的人の近くに来てくれる鳥で試します。

でも、なかなか近くに来てはくれないものです。 そこで、いつものようにひたすら、ぼーっと待つ。 すると、ほんの2〜3メートルのところに来てくれました。

カメラを向けます。撮れました。しかし、殺気を感じたのか、 ハクセキレイは離れてしまいました。

彼には悪いことをしましたが、一応、はじめての野鳥撮影と いうことで、家に帰って、確認です。

しょっぼー!!

なんとも、いけません。ごま粒のような鳥が写っているだけです。 注意をはらわなきゃ、ただの地面を写しているようにしかみえない写真です。 こんな写真なら、いらないや。率直な感想です。 自分の感動を伝えることなど、到底できない。

はい、鳥の写真はとりません。

なんだか、負け惜しみのような決断ですが、この後、何年も鳥の写真は とりませんでした。

結論:

私には、普通のカメラでの、鳥の写真はムリムリ。

そんな私が何を思って鳥の写真をとるようになったかは次からどうぞ。

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