双眼鏡選びのポイント

双眼鏡選びで、私が気にしていることを並べます。

倍率

倍率が大きければそれだけ目標物も大きく見えます。 逆に、倍率が小さすぎると目標物があまり大きく見えなくてさみしいです。 ただし、倍率が大きければ良いというものでもありません。 大きすぎると双眼鏡で目標物がとらえにくくなります。 また、大きすぎると手ぶれで目標物がきちんと見られません。 バランスのとれた倍率が7〜8倍だと思います。

明るさ

双眼鏡に大切な要素って、明るさだと思うのです。 双眼鏡は、倍率が上がれば上がるほど視野が暗くなります。 明るさを得るための要素は、低い倍率です。 そんなわけでも、バランスのとれた倍率が7〜8倍だと思います。

視野の広さ

広い範囲を見れることも重要。動いていうものを追うわけですから、 できるだけ広い範囲を双眼鏡で見られる必要があるのです。

ズームはいらない

ズーム機能という倍率を変えられる双眼鏡もあります。 しかし、ズーム機能って使えません。低倍率で鳥をとらえて、ズームで拡大すると いった感じで使いますが、倍率を上げると手ぶれで像が揺れて見にくくなります。 それ以前に、倍率を切り替えるほど鳥はゆっくり見れるものでもないです。 しかも、機構が複雑になった分だけ、壊れやすくもなりますし、低倍率でも像は あまり鮮明ではないですし。ということで、おいらはいらない。

※でも高倍率で見たいっていう人へ
高倍率用にはフィールドスコープがあります。近くの動き回る鳥を双眼鏡で、遠くの 鳥をスコープでと使い分けています。

防水

防水機能。アウトドアで使うのですから、欲しい機能です。双眼鏡は中に水が入ってしまうと 見えなくなりますし、カビが生えたり、メーカーにメンテナンスに出すしかなくなります。 しかし、私は防水機能の優先順位はかなり低いです。 なぜかというと、双眼鏡が濡れることって少ないです。双眼鏡は、大事に使うこと、雨が降ったら、 鞄にしまうことを守り、大事に使うので、結構、大丈夫なものです。 というわけで、それほど重要な要素ではありません。

CF IF

双眼鏡のピント合わせ方式ですが、CFというのとIFというのがあります。 CFは、ひとつのピントリングで両目のピントが変わるシステム。 IFは、片目づつピントを合わせる必要があるシステム。 バードウォッチングに向いているのは、もちろんCFです。




で、実際、どれがいいの?って方は、おすすめ!双眼鏡をご覧ください。
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