鳥の見つけ方

鳥は、すぐ見つけられる人と気がつかずに通り過ぎてしまう人がいるみたい。 私も、はじめはなかなか見つけられませんでしたが、最近は比較的みつかるようになってきました。 いくつかのコツをマスターすると、見つけやすくなるんです。 私が気がついたコツを並べてみましょう。

1.張り出た枝を探す。

鳥の中にもいろいろいるようで、目だったところが好きな鳥、藪の中からでてきやしない鳥といます。 そこで、まずは目立ちたがりやな鳥を探しましょう。そんな鳥は、見通しの良い枝にとまります。 張り出した枝や木のてっぺんを見てみましょう。えさを探してるモズやさえずってメスにアピールしている 鳥がいたりますよ。

2.声をさがす。

黙って歩いてみましょう。たくさんの鳥が鳴いていると思います。チッチッチと鳴いていたり、さえずっていたり、 キツツキのドラミングが聞こえたりといろいろですが、鳴いているということはそこに鳥はいるのです。 その辺をそーっと探してみてください。

3.森の端を探す。

鳥も暗いところはあまり好まないみたい。森の中のような薄暗いところではほとんど鳥に出会えません。 日があたっている、森の端の木を探しましょう。 まー、中には暗いところでしか、見たことがない鳥もおりますが。。。コマドリのように。

4.水場を探す。

鳥ももちろん水を飲みます。ほとんど、決まった場所に水を飲みにくるようです。 そんな水場を見つけたら、しばらく待ってみます。彼らのほうから、水を飲みにくると思いますよん。

5.空をみてみる。

気がむいたときに、チラッと空を見てみてください。 何か飛んでいませんか?猛禽さんですよ。ときどき、ちらっと見るだけでいたりするものです。

6.知ってる鳥だと思わない。

慣れてくると、横着して大体のサイズから知ってる鳥だと決めつけます。 これがいけない。せっかくのチャンスを逃してますよ。 何かいたら、とりあえず、双眼鏡でのぞいてみましょう。

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