バードウォッチングって何が楽しいの?

私は、3日坊主です。何をやっても続かなく、あちこち、目移りしてしまうのです。 しかし、バードウォッチングだけは長い間続いています。何故でしょう? そんな私の感じるバードウォッチングの魅力を並べたいと思います。

○鳥がきれいだから

フィールドにいる鳥は、きれいです。ほんとに、きれいなのです。 これは一度、フィールドスコープで野鳥を見ていただければ、必ず伝わると思っています。 また、見たくなるのですよ。

○少し技術がいる

鳥を見るのに技術はいらないと思います。しかし、双眼鏡で鳥をみるには、少し 技術がいります。鳥がそこにいる間に、双眼鏡にその鳥をいれ、ピントを合わせなければ ならないのです。これが、はじめはできないのです。そんなわけで、その技術をあげようと 思考錯誤し努力するのです。ちょっとした、ゲーム性を感じて楽しかったりするのです。

○そろえたくなる

小さいころに、お菓子のオマケなんかを全部集めたくなりませんでしたか? 人って何故だか、シリーズで並べられると全部そろえたくなったりしますよね。 どうやら、鳥を見始めたばかりの人も同じのようです。私もそうでした。(^^; 図鑑に並んでいる全種をみたくなるんです。新しい種をみると図鑑に丸をつけて、 早く丸が増えないかなぁ〜って、楽しくなってくるのです。

○自然にふれられる

鳥をみるのは、自然のフィールドです。高原の森で散歩をする。自然の風を感じる。 気持ちが良いですよね。鳥を見れなくても気持ちが良いのです。

○季節を感じる

鳥をみはじめて、一番感じるようになったのが季節です。渡りの季節なんかに、特に感じます。 先週までいた鳥がまったくいなくなっていたり、知らない鳥がはいってきていたり。 毎年、見ていると今年もあいつは来てくれるかなー?なんて、楽しみになるのです。

○軽い運動になる

鳥を追っていると、結構、知らぬ間に歩いています。 しかも、私なんかは5kgくらいのスコープやら三脚を持ってあるくので、それなりに 運動になってると思うんです。

○ずっと続けられそうな気がする

鳥を見てる人って、歳がかなり上の方も多いです。 激しい運動というわけでもなく、双眼鏡を持って散歩する感覚なので歳をとった方でも 無理なくできるんでしょうね。しかも、そんな人達は知識も多くて素敵です。 そんな方々を見ていると、私も一生できそうな気がします。 鳥を見ている人で、「一生の趣味です」って人、結構、多いと思います。

私が感じているのは、こんな感じでしょうか? みなさんも、自分の楽しいを見つけてくださいな。

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